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< 文芸・ビジネス書 Literary and business book 1 >

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バブルノタシナミ「受けて立つわよ、寄る年波 バブルノタシナミ」
装画イラスト

阿川佐和子氏著 世界文化社 2017
「バブル」をイメージしたイラストのオーダーを頂戴しました。お立ち台で踊る女性、ハイレグ、肩パッド、ファーの扇子、当時流行ったブランドのバッグなどを使ったコラージュVerと、ドンペリを想起したVerをラフで制作。泡だらけのドンペリVerも個人的におもしろいと思いました。最終的に冒険してみた右記のミラーボールのイラストに決まりました。作家の阿川さんに気にいっていただけたとお聞きしました。tobufune小口さんと再びタッグを組むことができて嬉しいお仕事でした。http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/17504.html

Now Print Now Print 「スターダストパレード」文庫版装画
小路幸也氏著 講談社 2017
制作過程でイラストの方向性がぐるっと変わったとても印象的なお仕事でした。主人公たちが疾走する当初の想定からアットホーム感を全面に出す方向に変化。ほぼ確定した絵コンテをいただきつつ、道をクレヨンで描く線にするアイデアを出してみたり非常に勉強になったお仕事です。デザインはnext door designの岡本さん。的確なディレクションで至らぬ自分をたくさん助けていただきました。http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062937023
スターダストパレード
     

Now Print Now Print 「神に守られた島」挿絵イラスト(短期連載中)
中脇初枝氏著 小説現代 2017
舞台は沖永良部島。第二次大戦中を生きる二人のこどもたちの物語。初挑戦のジャンルです。沖永良部島の方や戦争の考証の方に確認していただきながら進めています。詳細はこちらからhttp://5.hacco.hacca.jp/?eid=1414215

Now Print Now Print 「京都ミステリーシリーズ」挿絵イラスト(隔月連載中)
花房観音氏著 小説宝石 2016〜
京都っぽさ、ミステリアスな雰囲気、全て初挑戦のジャンルです。 古都・京都の由来がさまざま紹介されるのでとても勉強になります。

Now Print Now Print 「きらめきの時間、ショートストーリー」連載挿絵
斎藤由香氏著 ポスタルくらぶ「カラフル」 2016〜
シニア向け冊子「どきどき」から「カラフル」へリニューアルされました。合わせて人気連載の挿絵が大きくなりました。5年目に突入。挿絵が少しずつ成長してくれ、自由度がでてきたように感じます。
きらめきの時間、ショートストーリー
きらめきの時間、ショートストーリー
きらめきの時間、ショートストーリー

Now Print Now Print 「あなたの思うように生きればいいのよ」単行本挿絵イラスト
桐島洋子氏著 KADOKAWA 2016
各章の扉絵を担当させていただきました。http://www.kadokawa.co.jp/product/321508000376/詳しくはこちらhttp://5.hacco.hacca.jp/?eid=1414217
あなたの思うように生きればいいのよ

Now Print Now Print 「大人美容 始めること、やめること」単行本装丁イラスト
地曳 いく子氏著 宝島社 2017
大人気シリーズ。赤、青と続き、今度は爽やかな配色「レモンイエロー、グリーン」を基調としました。http://tkj.jp/book/?cd=02597901
大人美容 始めること、やめること

Now Print Now Print 「50歳からの聡明な生き方 しなやかに人生を楽しむ37章」文庫装丁イラスト
桐島洋子氏著 大和書房 2016
この時期は偶然に桐島洋子さん著の本に関わるイラストを2冊分担当させていただきました。ブックデザインは石間さんです。落ち着いた色合いと猫が個人的なチャンレンジとなりました。http://www.daiwashobo.co.jp/book/b253457.html
50歳からの聡明な生き方

Now Print Now Print 「ボルケイノホテル」文庫装丁イラスト
谷村志穂氏著 光文社 2017
単行本で担当させていただいた装画を文庫にも使っていただきました。作家の谷村さんに気に入っていただけたと伺っております。嬉しい。大胆なデザインワーク。単行本とはまた違った雰囲気です。デザインは鈴木久美さんですhttp://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334774691
ボルケイノ・ホテル                            

Now Print Now Print 「船に乗れ!」 展示作品として
藤谷 治氏著 tobufune 2017
ジャイブの上中下三部作をtobufuneがリ・デザイン。装画を担当させていただきました。詳しくはこちらからhttp://5.hacco.hacca.jp/?eid=1414180
船に乗れ!

Now Print Now Print 「「字」を変えると人生はうまくいく!」 単行本装丁イラスト
小山田香代氏著 三笠書房 2017
編集の方と電話でお話しながら思いついたアイデアを採用いただきました。アイデアを出すのは大事です! http://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100267100
傾斜宮占い

Now Print Now Print 「幸せガイドブック 傾斜宮占い」 文庫装丁イラスト
中津川りえ氏著 中央公論新社 2016
婦人公論で大人気の傾斜占いの文庫版です。お魚がダイヤモンドに飛び込んでいくアイデアを気に入っていただけました。嬉しい。http://www.chuko.co.jp/bunko/2016/12/206335.html
傾斜宮占い

Now Print Now Print 「さよなら、母娘ストレス」 文庫装丁イラスト
香山リカ氏著 新潮社 2017
実は書籍で新潮社さんとは記念すべき初めてのお仕事。 http://www.shinchosha.co.jp/book/120671/
さよなら、母娘ストレス

Now Print Now Print 「蜜蜂と遠雷」 キャンペーンプレゼント用イラスト
恩田陸氏著 幻冬舎 2017
第156回直木三十五賞、そして本屋大賞を受賞した「蜜蜂と遠雷」の挿絵をプレゼント用のクリアファイルに使っていただきました。詳しくはこちらhttp://5.hacco.hacca.jp/?eid=1414182/新聞広告はこちらhttp://5.hacco.hacca.jp/?eid=1414175
蜜蜂と遠雷

Now Print Now Print 「あなたへの歌」 文庫装丁イラスト
楊逸氏著 中央公論新社 2016
大変好評いただいた単行本の想画を文庫にも使っていただきました。帯のサーモンピンクがタイトルの色と揃えられていてとても温かな雰囲気の一冊です。
http://www.chuko.co.jp/bunko/2016/11/206313.html
あなたへの歌                            

Now Print Now Print 「はなとゆめ」 文庫装丁イラスト
冲方丁氏著 KADOKAWA 2016
http://www.kadokawa.co.jp/product/321512000041/はなとゆめ

Now Print Now Print 「着かた、生きかた」 単行本装丁イラスト
地曳 いく子氏著 宝島社 2016
「服を買うなら捨てなさい」の大人気シリーズです。合わせて20万部超えのベストセラーです。大好きなブックデザイナーのtobufuneの小口さんとタッグを組ませていただきました。嬉しい。 http://tkj.jp/book/?cd=02546101/詳細はこちらからhttp://5.hacco.hacca.jp/?eid=1414157
着かた、生きかた

マタニティ・グレイ マタニティ・グレイ 「マタニティ・グレイ」 装丁イラスト
石田 衣良氏著 KADOKAWA 2016
私は20代半ばになって日本の小説を読み始めました。そのきっかけのひとつになったのは、石田衣良さんの小説です。ですので今回お話がきたときはびっくりしました。大人の女性が主人公ですので、配色は落ち着いたものというご要望を頂きました。何パターンか配色を変えたラフの中からブルー系が選ばれました。
私の絵の特徴が、妊娠した女性のボディラインをさりげなく浮かび上がらせてくれました。抽象系モチーフは、出産と月齢の深い関係が頭の中にあり、三日月をイメージしています。さりげなく月の満ち欠けを描きました。原画は、構図がいろいろ取れるように幅をもたせてあります。背景の色はお任せでしたのでとても楽しみでした。BDは坂詰佳苗さんです。
マタニティ・グレイ

10000円のカレーライス 10000円のカレーライス 「10000円のカレーライス NPOで見つけた心にのこる物語」 装丁イラスト
日本財団CANPANプロジェクト 日本実業出版社 2016
NPO関係の初めてのお仕事です。社会に自分はどう関わることができるか、模索している中での貴重な機会となりました。BDは井上新八さん。
当初はカレーとスプーンのみの構想でしたが、タイトルにもなっているいしのまきカフェ「  」(かぎかっこ)の高校生スタッフの姿を描いてみました。お皿の模様からスタートし、彼らの存在が印象的で、最後にはお皿から浮かびあがっているカタチになりました。そしてこの案が採用されました。装丁が大変好評とのことで、とても嬉しい限りです。
NPOにはこんな活動があるのだ、とわかりやすく読みやすい手引書のようです
10000円のカレーライス   10000円のカレーライス                        

だいじなもの だいじなもの 「だいじなもの」 野生時代 小説挿絵
加藤シゲアキ氏著 KADOKAWA 2015
映画化もされている「ピンクとグレー」のスピンオフ。ごっち、りばちゃん、サリー、そして主人公木本はかつて幼馴染でした。木本の自慢は、人気俳優になったごっちと幼馴染であること。今の木本は太ってスーツもだぼっとしたさえないサラリーマン。輝く過去の記憶に依存している自分。ごっちの死をきっかけに、物語はゆっくり展開していきます。
挿絵では、木本と過去の関係を表現しました。ピンクとグレーにも出てくるあひるのマルコフをさりげなく配置。加藤さんに喜んでいただけたようで嬉しいお仕事となりました。

どきどき 白濁のスープ どきどき かき氷 「どきどき ショートストーリー」 挿画連載
斎藤 由香氏著 ソーシャルサービス「どきどき」 2015 -
2014年より「どきどき」で連載中の小説の挿絵です。離婚、老後、遠距離恋愛、キャリア、、、50代バツイチヒロインが模索する生き方が描かれます。ADは坂川事務所の坂川朱音さん。詳細はこちらから related info>>
This is a serial story for the senior generation.  The heroine is in her 50s and a divorcee.
「城崎温泉の外湯めぐり」
女友達の若い恋人の話を聞き、自分も、と思い始める
「京都の花見」
京都在住のかつての恋人と、ついに一晩をともにする
「白濁のスープ」
かつての恋人と、京の街をまわっていく
「週末の時間」
ヒロインの、東京と京都の往復生活が始まった
「三室戸寺の紫陽花」
6月の京都。二人の逢瀬は続いている
「かき氷」
夏の京都。ヒロインは希望に満ち輝いていた
「貴船の鮎料理」
二人は貴船の水占いと鮎の塩料理を楽しむ
「東京の鮎料理」
舞台は新橋。親友の再婚話に驚くヒロインだった
「親友の再婚」
今のままでよいのか、老後を現実的に考えるヒロイン
「京都の紅葉」
再婚の先がみえなくなる。私は何を望んでいるのか
「年末の城崎温泉」
連日残業に追われるヒロイン。バブルの宴を思い出す
「老後破産」
親の介護、家のローン、老後破産の話を聞き不安になる
どきどき 城崎温泉の外湯めぐり   どきどき 城崎温泉の外湯めぐり   どきどき 城崎温泉の外湯めぐり   どきどき 京都の花見   どきどき 京都の花見   どきどき 京都の花見   どきどき 白濁のスープ   どきどき 白濁のスープ
 
どきどき 週末の時間   どきどき 週末の時間   どきどき 週末の時間   どきどき 三室戸寺の紫陽花   どきどき 三室戸寺の紫陽花   どきどき 三室戸寺の紫陽花   どきどき かき氷   どきどき かき氷
 
どきどき 貴船の鮎料理   どきどき 貴船の鮎料理   どきどき 貴船の鮎料理   どきどき 東京の鮎料理   どきどき 東京の鮎料理   どきどき 東京の鮎料理   どきどき 親友の再婚   どきどき 親友の再婚
 
どきどき 親友の再婚   どきどき 京都の紅葉   どきどき 京都の紅葉   どきどき 京都の紅葉   どきどき 年末の城崎温泉   どきどき 年末の城崎温泉   どきどき 年末の城崎温泉   どきどき 老後破産
 
どきどき 老後破産   どきどき 老後破産                        

すべてはあなたの心のままに すべてはあなたの心のままに 「すべてはあなたの心のままに」装丁イラスト
ガンダーリ松本恵子氏著 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2015
ちょうど東京で個展開催中にお話を頂いた思い出深い一冊です。BDはベストセラー本をたくさん世に出されている石間さん。以前「遠回りがいちばん遠くまで行ける」でご一緒させて頂きました。軽やかで、自由で、温かなイメージを大事に描きました。背景と女性を別々に描いています。石間さんの本づくりに対する細やかな心配りがやりとりの中でじかに伝わってきて、貴重な学びの機会となりました。
すべてはあなたの心のままに   すべてはあなたの心のままに   すべてはあなたの心のままに                    

箱根駅伝監督 箱根駅伝監督 「箱根駅伝監督 人とチームを育てる、勝利のマネジメント術」装丁イラスト
酒井 政人氏著 カンゼン 2015
以前箱根駅伝のイラスト(Numberの箱根駅伝特集)を描いたことがあり、それをご覧いただいてのご依頼でした。各大学のチームのユニフォームやたすきの色を忠実に再現。表4用の「たすきをイメージしたイラスト」は、いろいろ考えてみてもやはり「たすきに思いを託す」選手たちの姿が印象的で、そこから着想を得ました。
箱根駅伝監督   箱根駅伝監督                        

オール読物 11月号目次イラスト 「オール読物 11月号目次イラスト」
文芸春秋 2015
「秋」と「新人賞」の特集号でしたので、落ち葉をキラキラ宝石に見立てて秋の配色で描きました。この頃ちょうど大阪で個展を開催していたので、近くの公園で資料として落ち葉を拾い集めたことを思い出します。
オール読物 11月号目次イラスト
オール読物 11月号目次イラスト

「おかしなことに」 「雪女」 大人の童話シリーズ 小説挿画連載
勝目 梓氏著 小説現代 不定期連載 2015
勝目氏が描く官能で妖艶、ブラックユーモア的で不可思議な世界を表現。
「ユメコさんとノボルちゃん」
:美しすぎる二人が選んだ先とは
「カワムラ青年」
:戦時中の一人の若者と、彼をかくまう夫人の話
「雪女」
:大雪のため外から遮断された別荘で過ごす、男と女の話
「おかしなことに」
:奇妙な性癖の話
「人形の絵」
:新たな持ち主へ移っていく不思議な絵の話
「湖」
:恋人の死に嘆き悲しむ女優と、彼女を世話する若い男の話
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「ユメコさんとノボルちゃん」   「カワムラ青年」   「カワムラ青年」   「カワムラ青年」   「雪女」   「おかしなことに」   「人形の絵」   「人形の絵」
 
「湖」                            

3つの俳句をインドの子どもたちに紹介する絵本 「3つの俳句をインドの子どもたちに紹介する絵本」
Katha 2015
Kathaというインド・カルカッタにある、貧しい子どもたちのためのA nonprofit working in India with children(www.katha.org)が発行する冊子の挿絵を描きました。インドの俳句の専門家と何度もメールをやりとりし、3つの俳句を選定。英訳された俳句候補をたくさん受け取り、それらがまずどの俳句に該当するのかみつけるのに時間がとてもかかりました。
松尾芭蕉
「樫の木の花にかまはぬ姿かな」
小林一茶
「雪とけて村いっぱいの子どもかな」
中村草田男
「冬海や落花のごとく鴎浮く」
を見開きで表現。

途中の一歩 途中の一歩 「途中の一歩」上下巻 装丁イラスト
雫井 脩介氏著 幻冬舎 2015
文庫の上下巻。BDは鈴木久美さん。合コンをテーマにした男と女のコメディ。作家の雫井さん自身が取材で合コンに参加したエピソードが印象的でした。漫画家である主人公のペン先から生まれる線が、ヒロインへつながっていく"ご縁"の糸へ。ピンクとグリーンが混ざりあうかのような愛の形を表現しました。
途中の一歩

蜜蜂と遠雷 蜜蜂と遠雷 「蜜蜂と遠雷」 小説挿画連載
恩田 陸氏著 PONTOON連載 幻冬舎 2014―
2014年から連載中の小説挿画。世界的なコンテストに参加している才能あふれる個性的な登場人物たちを描きます。こちらから制作エピソードなどご覧いただけます relaterd info>>>
A serial story titled  " Bee and Distant thunder " by Onda Riku in a periodical "PONTOON" of Gentosha. In this story, several participants in a international piano competition compete and are growing each other.
蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷
 
蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷
 
蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷   蜜蜂と遠雷            
 

猫は抱くもの 猫は抱くもの 「猫は抱くもの」 装丁イラスト
大山 淳子氏著 キノブックス 2015
椿の赤とひまわりの黄色など、色が印象的な物語。猫と人間が時代を超えてつながっていく短編集です。イラストには赤と黄色指定のオーダーを頂きました。赤と黄の配色は陽気で幼くみえがちなので、そこをどう回避し構図をつくっていくのか面白いお仕事となりました。猫はさりげなく描いてほしいという大山氏のご要望を頂戴し、背景に溶け込む存在感を狙いました。少し遊びも取り入れています。デザインはnext door designの大岡さんです。専用の動画サイトはこちらから>>>
猫は抱くもの   猫は抱くもの   猫は抱くもの   猫は抱くもの   猫は抱くもの   猫は抱くもの        

人生は、思い通りになる! 人生は、思い通りになる! 「人生は、思い通りになる!」 装丁イラスト
水谷 友紀子氏著 PHP研究所 2015
引き寄せの法則が綴られた一冊。初めてスピリチュアルのお仕事をさせていただきました。以前描いたフラガールのイラストがきっかけでお話を頂戴しました。宇宙、不思議な力、自然を慈しむ女性像・・・デザインはアートオブノイズの根本さん。根本さんとは初めてのお仕事でしたが、テンポよく且つ気持ちよく制作が進みました。おかげで迷いなく、”人生は思い通りになる!”にぴったりな明るいイラストとなりました。
人生は、思い通りになる!   人生は、思い通りになる!                        

英米ブンガク ジェイン・エア 英米ブンガク ダロウェイ夫人 「英米ブンガク」小説挿画連載
柚木 麻子氏著 PHPスペシャル 連載 2015-
柚木氏による英米文学のエッセイ連載。2015年は英文学を、2016年は米文学を連載中。数々の名作の世界を通じ、当時のことは勿論のこと、現在社会をも客観的に知ることができます。英米文学をこれから学ぶ方にとってはわかりやすい指南書になりそうです。
「高慢と偏見」
ジェイン・オースティン
「お菓子とビール」
サマセット・モーム
「ねじの回転」
ヘンリー・ジェイムズ
「嵐が丘」
エミリ・ブロンテ
「ジェイン・エア」
シャーロット・ブロンテ
「不思議の国のアリス」
ルイス・キャロル
「大いなる遺産」
チャールズ・ディケンズ
「ダロウェイ夫人」
ヴァージニア・ウルフ
「日の名残り」
カズオ・イシグロ
「春にして君を離れ」
アガサ・クリスティー
「ハワーズ・エンド」
E・M・フォースター
「1984」
ジョージ・オーウェル
「緋文字」
ナサニエル・ホーソーン
「風と共に去りぬ」
マーガレット・ミッチェル
こちらから制作エピソードなどご覧いただけます relaterd info>>>
英米ブンガク タイトル   英米ブンガク 高慢と偏見   英米ブンガク 高慢と偏見   英米ブンガク お菓子とビール   英米ブンガク ねじの回転   英米ブンガク ねじの回転   英米ブンガク 嵐が丘   英米ブンガク 嵐が丘
 
英米ブンガク ジェイン・エア   英米ブンガク 不思議の国のアリス   英米ブンガク 不思議の国のアリス   英米ブンガク 大いなる遺産   英米ブンガク 大いなる遺産   英米ブンガク ダロウェイ夫人   英米ブンガク 日の名残り   英米ブンガク 日の名残り
 
英米ブンガク 春にして君を離れ   英米ブンガク ハワーズ・エンド   英米ブンガク ハワーズ・エンド   英米ブンガク 1984   英米ブンガク 1984   英米ブンガク 緋文字   英米ブンガク 風と共に去りぬ   英米ブンガク 風と共に去りぬ

宇宙は逆さまにできている! 宇宙は逆さまにできている! 「宇宙は逆さまにできている! 」 装丁イラスト
大木 ゆきの氏著 KADOKAWA 2015
スピリチュアルの一冊。ブックデザイナーtobufuneの小口さんと二度目のお仕事です。当初は逆さまの女子イラストというお話でしたが、「宇宙」感をよりわかりやすく前面に出しましょう、と抽象系の宇宙的なモチーフを描きました。抽象系はいろいろ形が自由に膨らんでいくので、ラフを集約していくことに腐心しました。小口さんのシャープなデザインにおさまり、素敵な装丁になって嬉しいお仕事でした。
宇宙は逆さまにできている!   宇宙は逆さまにできている!                        

服を買うなら、捨てなさい 服を買うなら、捨てなさい 「服を買うなら、捨てなさい」 装丁イラスト
地曳 いく子氏著 宝島社 2015
ベストセラーとなった一冊。文芸書とは異なり、ひとつひとつ衣類のカッティングや襟ぐり、丈やヒールの高さなど細やかなフォルムにこだわりました。担当の編集の方とギリギリまで細部をつめます。(時には撮影中まで)色は赤のメイン一色に。実はレモンイエロー、ピンクのラフもつくりました。デザインはtobufuneの小口さん。小口さんと初めてご一緒させていただいた記念すべき一冊です。
服を買うなら、捨てなさい   服を買うなら、捨てなさい                        

Just add WATERCOLOR Just add WATERCOLOR "Just add WATERCOLOR" by HELEN BIRCH
HELEN BIRCH 2015
アメリカの水彩のアイデア本に紹介していただきました。自分の絵を専門的に解説してもらいとても恐縮な気持ちになります。こちらから制作エピソードなどご覧いただけます relaterd info>>>
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